AI 利用の開示

AI Quotidia (https://ai.quotidia.jp) は、その名のとおり AI をテーマに扱うメディアであると同時に、記事の制作プロセスにも AI を活用しています。透明性のため、その方針をここに開示します。

AI を活用していること

Quotidia 編集部は、記事の下調べ・要約・文体の調整などの工程で、生成 AI を補助的に活用しています。海外の一次情報を日本語に整理し、3 つの文体で届けるという編集スタイルは、AI の活用を前提に設計されています。

私たちは、AI の利用を隠すべきものとは考えていません。AI を扱うメディアとして、その活用をオープンにすること自体が、読者への誠実さだと考えています。

品質は編集方針で担保する

一方で、AI が生成した文章を無条件に公開しているわけではありません。記事の品質は、AI そのものではなく、Quotidia 編集部が定めた編集方針と検証工程によって担保しています。

  • 事実確認: 記事内の事実関係は、原典または信頼できる情報源に当たって確認します。
  • 出典の明示: 元記事の URL を各記事に明示し、読者が原典をたどれる状態を保ちます。
  • 公開前の検証工程: 記事は、毎朝定刻に自動で公開される運用です。公開に先立ち、テーマの選定・論点の設定・内容の検証を行う工程を設けており、これらの方針と検証の枠組みは Quotidia 編集部の責任のもとで定め、運用しています。

なお、公開は自動化された仕組みにより行われるため、個々の記事について公開の瞬間に人手でリアルタイムの校閲を行うものではありません。記事の信頼性は、上記の検証工程と、誤りが判明した際に速やかに正す訂正方針とをあわせて担保しています。

これらの基準の詳細は 編集方針、誤りが判明した際の対応は 訂正方針 をご覧ください。

3 つの文体と AI の関係

AI Quotidia は、同じニュースを 解説 (kaisetsu)・速報 (sokuho)・文豪 (bungo) の 3 つの文体で配信しています。これらは、同じ事実をどの語り口で届けるかという編集上の選択です。

文体を変えても、ニュースの核となる事実が変わることはありません。とりわけ文豪モードは比喩や情景描写を多く含みますが、その土台にある出来事は、解説モードと同じ一次情報に基づいています。AI はあくまで、この「複数の語り口で届ける」という編集を支える道具として用いています。

お問い合わせ

本開示に関するご質問は info@quotidia.jp までお願いいたします。

Quotidia 編集部

最終更新日: 2026-06-05